LINEWARSは、限られたフィールドの中をひたすら伸びていく線を、ぶつからないように上下左右に操作しながら進んでいくゲームです。アイテムを使って激しい攻防が繰り広げられます。
タイトル画面で、モードとラウンド数を選択してゲーム開始です。矢印キーで選択、リターンで確定。
最終ラウンド後の点数により勝敗が決まります。プレイヤー1は、A,S,Z,Wの4つのキーで、プレイヤー2は、テンキーでラインを操作してください。
点数は、次の3種類の入り方があります。(a)ラインが一歩進むごとに、100*レベルの点数が入ります。(b)フラッシュ、ボム、フリーズ、スローの各アイテムを取ると点数が入ります。(c)ラウンドごとの勝者にボーナスが入ります。ボーナスは、ラウンドが長引くほど、また、後のラウンドになるほど高くなっていきます。
3種類のゲームモードを用意しています。
注意・アイテムの色はノーマルモードの時のみ表示されます。
そりゃもう、いかに残酷に敵を殺すかにかかっている(^ ^;
例えば、全画面を覆い尽くすようなボムが出たと思ったら相手が無敵だったり、うまく相手を囲んでしまおうと思ったら無敵時間が切れて自分が袋小路にはまったり、勝負あったと思った瞬間にフラッシュアイテムを間違って取ってしまったり…そしてパニックモードではひたすらアイテムを取りまくったり…
とにかく多彩な攻撃パターンとイベントで、なかなか飽きのこないゲームに仕上がっております。CANO-Lab内部でも非常に評価の高いゲームらしく、一時期は自分達で作っておいて、こればっかりやっていた…
narutoがWindows版への移植を決定していますので、お楽しみに。
レベルアップアイテムは取りましょう。例えば、もしレベルが相手より10高ければ、それだけで、一歩進むごとに得点差が1000点ずつ付いていきます。だから、むしろレベル差をあまりに大きくつけられた場合は、自分から自爆して点数差を最小限に押さえたり、逆に、相手をすぐに殺さずに点数差が増えていくのを楽しんだり…と、かけひきが楽しめます。また、最後のラウンドほどボーナスが高く、あっという間に逆転されますので注意しましょう。
パニックモードでは、とにかくひたすらアイテムを取る、これに尽きます(^ ^;
さらに大ヒント。たとえ相手が無敵でも、こちらの頭とあちらの頭が正面衝突した場合は、両者ともにミスとなり、そのラウンドはドローになります。かけひきによっては、狙うことになるかも!?
ついに、あのPC88VAで電車を運転できるときが来た! …といっても、画面表示はグラフと数値のみ、唯一グラフィカルなのが速度計だけ…という運転シミュレーションゲームです。綺麗なグラフィックよりも、運転そのものを体験したい人にお勧め。denファイルを作ることで、あなたのオリジナルな路線が登録できます!
地面の勾配、速度制限、警笛鳴らせ、構内再加速禁止、路線によって違う車両の性能など、みかけによらず(^ ^; マニアも納得の一品に仕上がっております。特にブレーキには、高速時と低速時で効きかたが違う2種類のブレーキをシミュレートしたり(電気ブレーキと油圧ブレーキ)と、製作者のこだわりを感じさせます。
音は意外と?リアルですよ。
キーボードから操作します。カナキーははずしてください。
まあ、説明はいらないと思いますが…
指定された時刻に、指定した駅の停止線に、ぴったりと電車(等)を止めてください。停止位置に近ければ近いほどOK。レベルが低いうちは、近くに停止するとボーナスポイントも入ります。
制限速度、警笛鳴らせなどは、指示に従ってください。さもないと減点されます。
自分でソースを見て分析してください(^ ^;
いやー、これを使ってくれる人がいるかも分からないので面倒なんです。
もしも、「あそんでるよ~」と言う人がいたら、是非メールください。そしたらdenファイルの形式の公開とかも考えるかも。
お試しファイルです。作者達の元の住所が丸わかりだね!(-ι-)
アーカイブ内容…プログラムファイルはアスキーセーブされていますので、5インチフロッピーにさえ落とせばそのまま使用していただけます。88VA偉い!注意・Densha関連のファイルは、Denshaディレクトリに入っています。
ダウンロードによっていかなる損害が生じた場合でも、naruto,38ATP/CANO-Labは責任を取りません。また、バグが存在した場合でも対応は難しいと思いますのでご了承ください。