CANO-Labで録画ファイルの公開始めました。実際見たほうが早いわ~という人は、1億点のリプレイへ。
ちゃんと、マウスは持っていますか? ノートパソコンで、『よくわかんないけど指を滑らせるところ※1』とか、『親指の先が擦れて痛くなるような緑色のでっぱり※2』しかついていない、なんていう人は、まずはマウスを買いましょう(爆) いや、まあ、慣れてるのならマウス以外でも構わないんですがねぇ。トラックパッドで1億点以上取ったという人はご一報ください(笑)※3
十分広くて清潔なマウスパッドを準備します。で、マウスをその上で転がしてみましょう。…スムーズに滑りますか? もしも、転がすときに、ごろごろとか、ガタガタといった違和感を感じたら、マウスのお掃除タイムです(^^; やったことのない人も、この機会にぜひ挑戦してね。
後ろのカバーを開けるとボールが出てきます。で、ボールはもちろんですが、マウス本体の中にある、ボールに接触している軸やローラの方もしっかり掃除しておきましょうね。スムーズにマウスが動くようになったら次に進みましょう。
あ、作者は持ってませんが、ボールのない、マイクロソフトのIntelliMouse Explorerは大変おすすめだそうです。
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右の図を見てください。
よくある間違いとして、ボールが右に動いていてこのままでは切れそうだ、というときに、むしろマウスを左に動かしてしまう人がいます。これでは切れて当然ですね。
正しくは、マウスを右に動かしながら少しずつ減速することになります。慣れないうちは、ボールが暴れて制御不能になりそうだったら、とにかくボールとマウスを近づけるようにする、というのが肝心です。この辺りの感覚は、実際にやってみないとつかめないので、実際にプレイしながら慣れていきましょう。ちなみに、高校時代物理学が得意だった人とかだと、この辺の感覚は既に身についていて、最初からほとんど自由にボールを振り回せる人もいるみたいです(^^; そういう人はラッキーですね。
とにかくゴムが切れちゃう、スピードを制御できない、という場合は、下手に振り回さず、落ち着いてボールを追いかけてください。(追い越さないよう。進行方向にマウスを持っていくと、進行方向に加速してしまします。)
コンボカウンタが低い状況でいくらターゲットを破壊しても、高得点は望めません。このゲームの得点の入り方は、
得点 = ゴムの伸び率(0~100) × コンボ数の2乗 × ボーナス倍率です。つまり、わずか3コンボでも、コンボ無しのときの9倍の点数が入ります。10コンボ出せれば、100倍の点数が。そこで、常に次のターゲットの位置を確認しつつ、最短の弾道を選んでボールを動かす、ということが必要になります。ほとんど無意識のうちに最短の弾道が選べるようになったら合格です。
せっかく、2つ先までのターゲットが表示されているのだから、有効に使って100コンボを狙いましょう。
とりあえず、振り子をだいたい自由に動かせるようになったら初級編卒業です。
さて、高得点を出すためのもうひとつのファクターは、「伸び率とボーナス倍率」です。この怪しげな得点システムが、このゲームのデンジャーさの全てといっても過言ではありません(笑) 伸びた状態じゃないと得点はほとんど入らないが、それと同時に切れる危険性も増す、という。
得点を上げたいのなら、いくら素早くても「可」ばかり狙うわけにはいきませんよね。
得点 = ゴムの伸び率(0~100) × コンボ数の2乗 × ボーナス倍率ボーナス倍率の復習です。
| 伸び率 | 判定 | ゴムひも&ゲージの色 | ボーナス倍率 |
|---|---|---|---|
| 0%(自然長) | 白 | 0 (無得点) | |
| 1~39% | 緑 | 1 | |
| 40~69% | 黄色 | ||
| 70~89% | 紫 | 5 | |
| 90~100% | 赤 | 完璧を取った回数×10 (最高200倍) |
この表のとおり、伸びていないと得点はほとんど入らないが、「秀逸」を取るとそれだけで通常の5倍(もともと伸び率が高いのでそれ以上)、「完璧」を取ると、最高で通常の200倍もの得点が入るのです。これは狙うしか(笑)
ちなみに、右は作者narutoの37億点のプレイです。(ランクは隠してます(^^;))かなりアグレッシブにプレイしたのがわかるかと思います(まあ、そのせいで制限時間前に切れちゃったんだけど(涙))
100コンボで20回目の100パーセント完璧を出すと、100×100×100×200で、なんとターゲット1個につき2億点ですね(^^;
では、効率よく安全に「完璧」を狙うためのコツを紹介しましょう。
右の図をごらんあれ。これから、黄色と緑のターゲットを連続して「完璧」で取ろうとしている瞬間です。コンボ時間に余裕がある場合は、一直線にターゲットに向かうよりは、横から、大きくボールが円を描くような軌道でいったほうが、伸び率の微調整がしやすくなります。特に、右のようにボールが重たくなってくると、簡単にぴゅんぴゅんとボールを振り回すのは無理ですし。重たいボールを一直線にターゲットに向かわせると、ストップがかからずにそのまんま切れちゃう可能性が高くなりますし、一度失速したボールのスピードを上げるのも難しいため、次のターゲットに向かう時間をむしろロスしてしまいます。さて、ここまでくれば、かなりの高得点が出せるようになっているでしょうか。
高得点を出すためには、コンボ数を切らさないようにしつつ、タイミングを見て「完璧」を取ってみる、という姿勢でのぞみましょう。
まあ、今までの説明で大体言いたいことは終わったんですが、最後にもう一つコツを紹介。
さて、右のような状況になりました。こういう場合は、あえてターゲットにかすりながらボールを思いっきり壁にぶつけ、その跳ね返りを利用して次のターゲットに向かったほうが、時間的に有利になります。
まあ、右のようにボールが軽いうちは、どうとでもスピード調整が効くので、あんまし関係ないですが、ボールが重たくなってくると、一度失速したボールはなかなか動きません。最悪の場合、ボールが重たすぎて、床から持ち上げることが全く出来なくなる、ということも起こります(笑)(<まあ、劣化せずにプレイしてたらまずありえないですが)
ですから、特にボールが重たくなってきたら、ボールのスピードを緩めないためにも、壁を有効利用しましょう。
いわゆる「最短軌道」は、ボールの重さとかゴムの長さによって変わってくるので、常に意識するといいです。
そうそう、ボールが重たいときに天井付近にターゲットが現れたときは、あえて重力とゴムの力を合わせて思いっきり下向きに加速させ、床にぶつけて反射で天井にもっていくというテクニックも必要です。
以上です。この他にもネタはいくつかありますけど、次の機会に、ということで。