CANO-Labマスコット、かのかの。
CANO-Labはソフトを作っている集団です。メンバーはこれ系のサークルの中ではかなり多いほうだとおもいます(多分実際にスタッフとして働く人だけで8人、お助け組を入れると2桁に達する)
対応している言語は、さすが8人いるだけあって、C, C++, Pascal, Java, BASIC, Visual Basic, HTML, JavaScript, Perl, FORTRUN, HyperTalk(分かる?) などなんでもあり状態です。なにしろ、メンバーのOSさえ揃わない。FM-TOWNSやUNIX使いもいます。
1998年暮れ、妖刀菊正のふとしたアイデアで、CANO-Lab設立を決定。調子に乗ってnarutoが数種類のロゴを考え、一番良かったのを採用。このときには、ブレーダー号殺人事件以外のソフトは考えられていなかったが、今までメンバーが作っていたソフトたちをCANO-Labネームで公開しようということにはなる。妖刀菊正の暫定CANO-Labホームページが公開。
1998年から1999年はじめ、メンバー全員受験生であるにもかかわらず、学校終了後はCANO-Labの話題で時間を過ごす。はたからみれば、絶対に異常な受験生達だったに違いない。本当、あれだけ落ち着いている受験生達も珍しい。
1999年始め、核融合金ニュートロンの構想が、雑談の中から生まれる。naruto、ぺんじゃらむの構想が確定、日々パソコンに向かってプロトタイプ作成に励む。恵施、「トムキンス氏の不思議なフライト」のα版を作る。さらに、イマジネーションバトルの構想もいつのまにか発生し、大いに盛り上がる。(って、だからおい、お前ら受験生だろ!)また、CANO-Labマスコットの、「かのかの」が誕生。
1999年2月、メンバー全員高校卒業。CANO-Labがここに正式発足する。(なぜなら、CANOのOは、OBのOなのである。卒業しなければOBでないので、CANO-Labでもなかったのだ)受験を数週間後に控えたこの日、なぜかカラオケで盛り上がったり、ゲームセンターでクイズゲームを攻略してみたりする。(だからこの落ち着きようはなんだ…)
1999年4月、ほぼ全員が大学生になり独り暮しを始めたため、新しいパソコンを買ったりで大いそがし。ホームページの作成が始まる。
1999年6月、narutoが作った現CANO-Labホームページ、メンバー内で公開。
1999年7月1日、CANO-Labホームページ正式公開。